妊娠初期の熱風邪に対してこまめな水分補給と十分な睡眠で乗り切りました!

去年初めての子を妊娠中、丁度重要な2か月目(妊娠初期)の時に軽い熱風邪を引いた経験があり、直ぐに罹りつけの町医者に診て貰いました。

その時に担当医師から妊娠中の風邪の場合は独断で処方薬が出せないので、今通っている産婦人科に直接診断して貰って、適切な薬の処方指導を受けるように促されました。

一方産婦人科の先生からは、特に妊娠初期はお腹の中の胎児の発育に即効性のある風邪薬は影響を及ぼし易いので、十分な睡眠と水分補給、栄養バランスの取れた食事を摂って、出来る限り自然治癒する事を指導されました。

そこで私は少しでも早く身体に籠った熱を追い払おうと、糖質オフのスポーツドリンクをこまめに飲んで、先ず発汗作用を促すケアをしました。

お水

食事も水分が多く摂れるお粥やうどん、野菜スープなど1日に5回以上に分けて飲むようにし、睡眠も6時間以上は少なからず取った結果、約3日で快方に向かう事ができました。

実は妊娠中に風邪を引く事を最も恐れていたのですが、焦ってむやみに自己判断で薬を服用せず、産科医師の指導に素直に従い、水分補給を怠らなかった事が改善への早道となったと思っています。

ただこれが妊娠中期になると、薬剤の胎児への影響リスクは極めて低くなるので、即効性のある西洋薬より効き目が緩やかな漢方の葛根湯が補助的に処方される事が多いようです。

私みたいに妊娠初期に万一風邪を引いた場合は、暫く様子見するのではなく、なるべく早く今通院中の産科の先生の診察を受け、必ず指示通りにケアを行ってみて下さい。