妊娠後期の風邪について

妊娠後期の風邪と言うのは非常に辛いものだと思います。

妊娠初期と違い、妊娠後期と言うのは、やはり赤ちゃんが生まれそうになっている時期でもありますので、あまり大変な風邪をひいてしまうとそのまま入院となってしまうケースもあります。

妊娠後期はさらに薬なども飲めませんので自力で治すしかありませんので、そういった意味でも辛いと思います。

そこで、風邪を引いたときのアドバイスですが、薬などは飲めないとされていますが、葛根湯なら大丈夫だといわれています。

赤ちゃんの指

葛根湯の場合は授乳期でも飲んでも良い薬の一つとしてアドバイスされていましたので、こういった漢方薬系の風邪薬で乗り切ることをおすすめしたいと思います。

風邪の初期ならば、こうした葛根湯などの薬でだいぶ良くなる場合も多いと思いますので、おすすめです。

さらに、十分に暖かくして、常にマスクを着用し、うがいをするなどをして症状が悪くならないように処置をすることも大切です。

うがいやマスク着用などでウイルスなどは大分減少するといわれています。

さらに、部屋の中を加湿して、常に湿度を50ぐらいに保っておくことも大切です。

ウイルスが生き延びにくいような状態に保つことをおすすめしたいと思います。